フィラリア予防薬お役立ち大辞典

フィラリア予防薬お役立ち大辞典は、フィラリア予防薬を買おうと望まれているのだけど、安全性や即効性において迷いを抱いているとお考えのお客さんのために、当ウェブページがフィラリア予防薬に関して具体的に記載したいと思います。 - フィラリアの薬の錠剤を飲まない場合の対処法とは?

フィラリア予防薬お役立ち大辞典

フィラリアの薬の錠剤を飲まない場合の対処法とは?

フィラリアは蚊によって媒介される寄生虫です。
ワンちゃんがかかると心不全等の原因となり命に関わる可能性も怖い寄生虫です。
予防のためのお薬が動物病院やネットで買うことができます。
ただあまりお薬が苦手で飲んでくれない場合ワンちゃんもいます。
その場合の対処法についてまとめました。

基本的なフィラリア薬の錠剤の飲ませ方

そのまま与えてみて駄目な場合、次は好物に混ぜて与えてみましょう。
特にハムやソーセージ、チーズ、カボチャなどに埋め込んであげるのがオススメです。
ワンちゃんに気付かれにくく、水分が少ないので錠剤が溶けたりする可能性も少ないです。
また食べ物の大きさは錠剤が隠れる程度でそのまま飲み込めるように小さめに切りましょう。
あまり大きいと噛みながら薬だけ吐き出してしまう可能性があります。
食べ物にいれても薬を飲まない場合は直接口の中に入れて飲ませましょう。
口を開けさせて舌の根元のほうに押し込むように入れてあげると飲み込みやすいです。
また、このように直接口に入れる場合は投げ込んではいけません。
気管に入ってしまい詰まらせる危険があります。

それでも錠剤を飲まない場合には

どうしても錠剤を飲んでくれない場合には薬自体を切り替えることも視野に入れましょう。
チュアブル錠というタイプであれば薬自体にワンちゃんのチキンやビーフのような味がついており、そのままおやつ感覚で与えることができます。
それでも薬を飲まない子に関しては滴下薬や注射薬といった、口から入れないタイプのお薬もあります。滴下薬はワンちゃんの身体の本人では舐められないところに垂らすだけ、注射は病院にお任せすればOKです。
ただし滴下薬については口から飲む薬に比べてかなり高価、注射薬については副作用の可能性が大きいなどデメリットもあるのでそこはよく検討した上での選択が必要です。

ワンちゃんの健康のために

言葉が通じないワンちゃんに対して薬を飲んでもらうというのは一苦労です。
ただし、長く健康に生きてもらうためには必要なこと。
フィラリアの薬の投与方法は色々あるので、自分のワンちゃんにとってベストな方法を探しましょう!

フィラリアの予防薬で副作用の防ぐために注意すべきこととは?

命の危険に関わる病気を予防してくれるフィラリアの予防薬。
非常に安全性が高いお薬ではありますが、ただ、薬である以上副作用はもちろんあります。
フィラリアの予防薬の副作用を極力避けるための方法についてまとめてみました。

フィラリア予防薬を投与する前には必ず検査を!

フィラリア予防薬による副作用で一番怖いものは、既にフィラリアに罹っているのに投与してしまった場合に発生するショック症状です。
重篤な場合は命に関わることもあります。
既にフィラリアに罹っている動物の血液中にはフィラリアの幼虫がたくさんいます。
その状態で予防薬を投与すると、幼虫が一気に大量に死滅してその影響でショック状態を引き起こしてしまうことがあるのです。
それを防ぐためにはまずフィラリアに現在罹っていないかどうかの検査。少量の血を採る血液検査なのでワンちゃんへの負担も少ないです。必ず行いましょう。

コリー系のワンちゃんの場合に注意したいこと

コリー系のワンちゃん(コリー、シェルティー、ボーダーコリー)は脳に薬物が入り込まないようにしている機関の働きが他の犬種に加えて弱いです。
そのため、フィラリア予防薬の成分の一つである「イベルメクチン」を投与した場合に吐き気や震え、意識の消失といった副作用を起こす可能性があります。
基本、フィラリアの予防薬程度の量であれば上記のような症状が出ることはまれです。
が、他の成分の製品も発売されていますのでそちらを選んだほうが無難だと思われます。
コリー系の飼い主さんの場合は成分を良く確認するようにしましょう。
「モキシデクチン」や「ミルベマイシンオキシム」といったものが他の成分としてあります。

ワンちゃんの健康のために

副作用と聞くととても怖いものだというイメージがあります。
ただ、正しく理解して対策を取ればそのリスクはかなり下げることができます。
フィラリア予防薬を投与する前にはまず検査!
これを忘れないようにしましょう。
犬の薬をネットで購入|わんこのくすりやさん

サイトマップ

更新情報

検索